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<<   作成日時 : 2006/01/23 00:40   >>

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元浦和レッズFW エメルソン逮捕。

氏名、生年月日等が異なる2つの出生証明書を持っていたということで、こういうのは公文書偽造になるんかな。いまのところ“容疑”であるが。一時はレッズの至宝とまで言われた選手であるが、落ちるとこまで落ちそうな気配。

『エメルソンは本名を「マルシオ・エメルソン・パッソフ」、生年月日を「1978年9月6日」としていた。だが母カルメン・ルシアさんが出した2回目の出生届によると名前は「マルシオ・バッソ・デ・アルバカーキ」で生年月日は「1981年9月6日」。つまり「2重登録」の状態だった。浦和でプレーした際、名前は最初に出した方を使い、生年月日は2回目に出した出生届のものだった。
 どちらが「本物」かは、捜査の行方を見守るしかないが、普通に考えれば3歳も年齢を「若返らせた」ことになる。現に99年のワールドユース選手権ナイジェリア大会の南米予選に、最初の出生届なら資格なしの「21歳」で、バルセロナMFロナウジーニョらとともにU−19(19歳以下)の選手として出場した。』

とのこと。先般の幼女誘拐殺人のときも、名前がはっきりせんて言いよったペルー人の犯人やったし。南米に限らんかもわからんが、戸籍やらなんやらきっちり管理されてないんやろかな、抜け道も多そうやし。
数年前にも、エメルソンに関して年齢詐称疑惑て、どっかの雑誌に書かれとったような気がする。そのときは、日本に帰化して代表に入りたいと言いつつ、帰化申請が出せないのは年齢詐称してるからだ、みたいなことやったような。その後チームにバレそうになったかなんぞして、カタールに高飛びしたんかなぁ。とかって推測してみる。さらに、

『警察側は「エメルソンの捜査には2カ月かけたが、ほかの選手はまだ捜査中だ」と話しており今後、年齢詐称選手の大量発覚、一斉逮捕につながる可能性もある。』

もっと有名な選手が詐称してないやろか、この先気にして見たいトピックである。

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