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zoom RSS 愛媛FC2006シーズン第6節

<<   作成日時 : 2006/04/01 23:28   >>

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J2第6節
愛媛FC VS 徳島ヴォルティス

Jリーグに上がって初の四国ダービー。てコピーがいろんなとこに露出。
暖かくなってきて桜も七分咲き。近隣にある砥部動物園やらえひめこどもの城やらでもイベントが開催されておる様子。
朝ジョギング中、スタジアムの前を通ってみたが、動物園行きのクルマが多数。運動公園の敷地を出ると、わりあいクルマがおる。こんな時間でこのクルマの数。これに愛媛FCのゲームまで重なると、とんでもない渋滞になるのではないかと思い、早めに出発。
・・・そんな心配をよそにスーイスィ。
クルマがぼっつり並んではおるものの、まったく朝ほどの渋滞ではない。結果的に早めに行ったのがよかったらしく、遠い駐車場に停める心配をするまでもなかった。

JFL時代は一度も徳島に勝ったことがない愛媛。て構図がまたよいじゃない。
しかも、スタジアムに入ってみると「愛媛に敗けなし」「愛媛しょぼすぎて燃えん」的な垂れ幕をハケーン。アウェイ=ヒールやのぅ。
しかし、時間が経ってもメインスタンドががーらがら。安いB席のバックスタンド側は、愛媛はもちろん、バスツアーも組まれていた徳島のサポーターでぼつぼつ埋まっている。しかし、サポーターの声は徳島の方がよく聞こえる。風向きとか構造上の問題であれば逆にまだよいのだが、これは札幌戦でも感じたことで、愛媛はおそらく、声が一団になりきってないんだなと感じる。また、愛媛には歌詞のあるチャント(応援リズム)が多いが、覚えきれんしノリきれんのではないか。もっと簡単なかけ声のチャントがあれば、自然と声が出てノリがよくなるのではないかとふと思う。けれども、かといって自分が思いつくわけではないので、提起は本ブログ止まりにしておく(笑)

ゲームは序盤押されながらも、平均年齢23歳を下回る愛媛の体力でもたせる。前半、田中俊也が上手くキーパーと1対1になったのだが決めきれん。VS東京ペロティのときはおもっきしシュート外したし、このままでは1対1に弱いFWのイメージがついちまうぜ。
徳島の中堅選手が愛媛では大ベテランに位置してしまう愛媛の年齢構成である。JFLから上がるチームでは、Jリーグを戦力外になってきたベテラン選手をただかき集めて作るようなチームも多い中、わかーい選手で基礎からチームを作ろうとしている愛媛。しかも結果をある程度残しながらの現在、贔屓目じゃなくてもすばらしぃ。

後半、徐々に相手の集中がなくなってきて愛媛が押していく。そんなときに線審のミスジャッジ。熱くなるぜー。
後半40分。札幌戦の再現のように、DF森脇が右サイドから切れ込み、クロスと見せかけて一人で中央に持ち込む。それまで散々クロスを上げてきとったので、そのイメージが残っておったのか、相手DFの寄せが遅かった。森脇が思い切ってシュート打ったら、これが決まって先制。
その後の徳島のパワープレーを耐える様も札幌戦の再現(笑)そこまで真似せんでええって。相手のエンドでキープすりゃええのに。
って考えよる間にホイッスル。
マタカタヨー!!
これでホーム負け無し3連勝。すげぃ。

愛媛FCVS徳島ヴォルティス(1-0)
得点者:森脇(愛媛)

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