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zoom RSS 愛媛FC2006シーズン第14節

<<   作成日時 : 2006/05/06 23:00   >>

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J2第14節
愛媛FC VS 東京ペロティ1969

ゴールデンウィーク中に、ヴェルディとの一戦がホームで行われるちゅうことで、客多いと踏んで久々バイクにて出動。
いつもの時間に入ったが、思ったよりは少ないか・・・と思いつつ入口に近づくと、入場待ちの客が連なっておる。おおお多い。メインスタンド、バックスタンドホーム側ともに長い行列。うしろの方まで歩いてちょこんと並ぶ。いざ入場してみたら、いつも座るとこ付近は既にいっぱい。仕方ないので、その上の芝生席の一番上で立ってみることにした。ここでもよー見えらい。

ほいで、この試合は太陽石油プレゼンツ映画「アイスエイジ2」の宣伝タイアップがあり、入場時に小袋もろた。その中に、よくバレーボールの代表戦で客とNEWSが叩きよるビニルの棒が入っており、周囲の子供がふくらまして叩きまくっておる。こっちから見るメインスタンドは、さながら代々木体育館ではないか(笑)試合前はあんまサッカーぽくないアイテムに引き気味であったのだが。。。

前節どうみてもよく動いておったDF関根がそのまま右サイド。このままレギュラー張って欲しいのぅ。左サイドはDF森脇。前節左サイドバックやったMF井上はボランチに上がって、MF石丸がベンチスタート。ツートップはFW田村とFW田中。

試合開始。
東京は中央から攻めていくパターンなのかそれ一辺倒に見えて、よーわからんけど愛媛の方がええサッカーをしよるように見える。
しかし、ペロティDF廣山が近いとこで見られるのはうれしかった。海外のクラブ渡って、一時は代表にも呼ばれよった選手。国内に戻ってからどうも陰が薄くなっておった。
個人的に思い入れがあるわけではないが、有名選手と地元チームがガチンコで勝負するのを観られるのは非常にうれしい。
前半はシュートチャンスも相手GK高木のセーブとシュートミスで得点できず。ちなみにこっちのGK川北がシュートを処理する機会はほとんどなし。その前に相手チャンスの芽を摘んだ。

後半から、ペロティはアナイウソンと永井秀樹を投入。永井はアウェイ0-1で負けたときに点取られた選手。どんなにしても抑えて頂戴。

後半入っても、愛媛のディフェンスラインは破綻せず。結局試合終了まで高い守備能力を見せた。いつも問題なのはオーフェンス。
相変わらず1VS1まで持って行けるのに決められんFW田中にシュート打たんFW田村。
打てばええのに横に流すか、まだ切れ込もうとして、そのうちボール取られて結局誰もシュート打てずに終わるシーンの多いこと。ちぃと無理な体勢からでもシュート打った方が相手に圧力かかりそうなのに、これは素人考えか?
シュート打たんフォワード程恐くないもんはないと思うんやけどな。枠いくいかんは別にして(これも大きな問題ではあるが)、その前にとにかくシュートシーンが見たい。修哲小時代の若林くんも言いよった、ゴールが見えたらシュート打ったんでええぞ、と。
結局得点チャンスも、相手キーパーのファインセーブに見えるセーブに抑えられて得点できず。最終的に相手のシュート3本に抑えとるだけに、苦しいけどオフェンスがんばれ。

試合開始前にちょっと違和感を感じた空気棒であるが、試合中いつも拍手のところがバボバボおっきな音になるけん、いつもと違うホームらしい雰囲気作りに一役。これまでより客にも一体感が出た感じ。試合終盤のチャンスをことごとく逃しよるときのノリは異様であった(笑)これ有効に使えたら、次からもええ応援ができそう。

愛媛FCVS東京ペロティ1969(0-0)
得点者:

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